GOOGLE APPS SCRIPT
スクリプト手帳
コピーして貼るだけで動くツールと、その仕組みを解説する記事を配布しています。
記事
すべて見るトラブルシュート
google.script.run の結果が null になるときは、Date が混じっていないかを見る
サーバー側のログには値が出ているのに、画面には null が届きます。原因の1つが、返した値のどこかに入っている Date です。
実装パターンgoogle.script.run が遅いときは、呼ぶ回数から減らす
画面からサーバーを呼ぶたびに往復の待ちが入ります。起動時の呼び出しをまとめる形と、サーバー側で読む回数を減らす書き方です。
実装パターントリガーを Web アプリの画面から登録すると起きる事故と、その防ぎ方
エディタを開かずに、画面のスイッチでトリガーを登録できると導入は楽になります。ただ、誰のアカウントで動くか、誰が押せるかを決めておかないと、気づきにくい事故になります。
解説「自分」で実行する Web アプリで、Google が守ってくれる範囲
コードや ID は画面に届きません。そのかわり、公開している関数は、設置者の権限を持ったまま誰でも呼べる窓口になります。
解説「実行するユーザー: 自分」の Web アプリで、誰が開いているかを見分ける
自分の権限で動かす Web アプリでは、開いた人のメールアドレスが空になります。同じ Workspace の中なら取れる場合と、取れないときの見分け方です。
実装パターンinclude() で HTML・CSS・JS を3ファイルに分ける
index.html・style.html・script.html に分ける定番の形と、分けた直後に引っかかりやすいところです。